トラベラーズチェック(T/C)
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海外に現金を持ち込むのはどうも? という方がよくトラベラーズチェックを利用するようです。
トラベラーズチェックとは、海外旅行用の小切手のことです。
決まった金額の小切手が用意されていて、そこに2か所サインをする場所があり、購入したらまず一方に自分のサインをします。
海外でチェックを使用するときは、受取人の目の前でもう一つのサイン(カウンターサイン)をして、サインが一緒であることが確認されたうえで、支払いに使えることになります。
サインはパスポートと同じにしたほうがよいでしょう。
トラベラーズチェックは安全という最大のメリットがあります。
トラベラーズチェックには1枚ずつ番号が銀行側で控えられていますので、海外でもし盗まれたとしても、再発行してもらうことが可能です。
ただ、東南アジアでは裏で現金化されてしまうなどの話もあります。
お店でお金と同じように使えるというメリットもあります。
ただ、海外旅行でいく大きな都市ならば、問題ありませんが、小さい町だとトラベラーズチェックを見たことないという店員もいますので、ご注意を。
一方、トラベラーズチェックは発行に手数料がかかります。
日本の銀行でトラベラーズチェックを発行してもらうと、1%程度の手数料がかかります。
さらに、海外でトラベラーズチェックから現地通貨に変えてもらうときも手数料がかかります。
詳しい手数料は銀行によって異なります。
手数料がかかりますが、日本円を外貨に換えるときのレートとトラベラーズチェックに換えるときのレートは異なり、トラベラーズチェックの方がレートがよくなります。
したがって、いくらくらい円を外貨に換えるのかよって損得は変わってきます。